「お客様本位の業務運営方針」
【FD宣言】当社は、「人と地域を大切にし、安全で快適な自動車社会の形成へ貢献する」という
企業理念に則り、損害保険業務においても「お客さまに安心・安全で快適なカーライフ)を
ご提供できるようお客さま一人ひとりに寄り添った業務運営を推進してまいります。
当方針は、社会情勢や環境変化等を踏まえ定期的に見直していきます。
| 方針1. お客さまの最善の利益を追求します(金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」:原則2) |
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当社は、お客さまの安心・安全のカーライフを実現するために、お客さまのご意向を的確に捉え、 質の高いサービスを提供することを通じ、お客さまの満足度を向上させていきます。 また、お客さまの声を真摯に受け止め、誠実、迅速かつ適切に対応するとともに業務品質向上に活かしていきます。 【具体的な取り組み】 ●お客さまの声を収集し、月例勉強会での情報共有 ●お客さまの声に真摯に耳を傾け、社内でお客さまサービスの改善に活用 |
| 方針2. お客さまにとって最良・最適な商品・サービスを提供します( 金融庁「顧客本位の営業業務に関する原則】:原則6) |
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当社は、社会環境の変化に伴うリスクや多様化するお客さまニーズに迅速かつ柔軟に対応し、 お客さまの安心・安全と満足をお届けするため、お客さまとの対話をベースに必要かつ十分な 情報提供とお客さまの真のニーズ(ご意向)把握を実践し、最良・最適な商品・サービスの提供をします。 【具体的な取り組み】 ●最新、最適な補償の提供を実施、自動車保険パンフレットを活用したアドバイス ●安心点検シートを活用した証券診断の実施 |
| 方針3. お客さまに分かりやすく、丁寧な説明に努めます(金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」:原則5) |
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当社は、お客さまの状況(知識・経験等)、保険の加入目的等を総合的に勘案し、最適な商品・サービスを選択いただけるよう お客さまに重要な情報を分かりやすく、丁寧にご説明します。 対面での保険募集を基本として、タブレットやパソコンを使用して分かりやすい保険手続きを行います。 【具体的な取り組み】 ●デジタル手続きの活用による分かりやすい説明 ●高齢者、障がい者対応マニュアルに沿った丁寧な対応 |
| 方針4. 利益相反の適切な管理を実施します(金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」:原則3) |
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お客さまとの利益相反のおそれがある取引については、お客さまの利益が不当に害されることがないよう 適切に管理する態勢を構築していきます。 【具体的な取り組み】 ●意向確認書、対応履歴等の確認を実施 ●推奨方針を開示し、保険会社選定方針を明確化 |
| 方針5. 適切な動機による募集行為を実施するために従業員の教育や研修を継続的に実施します(金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」:原則7) |
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当社は、代理店としての役割を自覚し、お客さまの利益を追求するための行動が適切な動機づけであり、 かつお客さまへの公正な対応がなされるよう保険業務における従業員教育やコンプライアンス研修を継続的に実施していきます。 【具体的な取り組み】 ●月例勉強会にて最新知識の習得 ●月例勉強会にてコンプライアンス研修の実施 |
※(金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」:原則4)手数料の明確化に関して、
当社は投資性の強い(変額保険・外貨建保険など)商品の取り扱いがないため、対象外となります
■金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」と当社「お客さま本位の業務運営方針」との関係
| 原則 | 対応する方針/具体な取組み(KPI) |
| 原則1:顧客本位の業務運営にに関する方針の策定・公表 | 本方針及び取組内容を定め定期的に見直し、状況を公表 |
| 原則2:顧客の最善の利益の追求 | 方針1 ② |
| 原則3:利益相反の適切な管理 | 方針4 ③ |
| 原則4:手数料の明確化 | ー (対象外) |
| 原則5:重要な情報の分かりやすい提供 | 方針3 ③ |
| 原則6:顧客にふさわしいサービスの提供 | 方針2 ①③⑤ |
| 原則7:従業員に対する適切な動機付けの枠組み等 | 方針5 ②③ |
■KPI(重要業績評価指数)取組状況
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項目 |
2025年度 (目標) |
2024年度 (実績) |
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| ① | 自動車保険継続率 | 93.5 % | 93.2 % |
| ② | 月例コンプライアンス研修実施状況(勉強会・研修会の実施回数) | 15 回 | 12 回 |
| ③ | 意向確認書モニタリング件数※ | 100 件 | (未実施) 件 |
| ④ | 自動車保険早期継続率 | 90.0 % |
84.2 % |
| ⑤ | デジタル手続き率 | 85.0 % | 83.8 % |
福井ダイハツ販売株式会社(2025年12月公表・策定)
