寒くなってきましたね🍂

ちょうど今頃になると、「今年は雪が多いとか、例年より気温が低い日が多いとか・・・」(*_*)

天気予報を見ていると、東北や北海道で初雪の情報もはいってきています⛄

皆様は、お車の冬支度はお済みですか?

今回は、すぐそこまでやって来ている雪のシーズンに備えて

スタッドレスタイヤのお話しをしてみたいと思います<m(__)m>

 

 

上記はタイヤの残り溝と制動距離の関係を表したグラフです。
タイヤの溝がなくなると、路面に対しての摩擦係数が新品に比べて低くなり、同じ条件でブレーキをかけても停車出来る距離が長くなります。残り4ミリを下回ると急激に制動距離が延びるのがグラフの曲線で分かりますね。

 

今年の春にもお話ししましたが、タイヤには残り溝が1.6㎜を知らせるスリップサインと50%摩耗を知らせるプラットホームと呼ばれる突起があります。

少しわかりづらいと思いますが、上の写真を参考にしてみて下さい。1.6㎜は車検に合格出来るギリギリの数値で、スタッドレスタイヤ本来の性能を発揮するには、スリップサインではなくプラットホームの50%摩耗を基準として、これを下回る様なら交換をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

100円硬貨を用意して下さい。💰

タイヤの残り溝のお話しをしてきましたが、

誰でも簡単にご自分のタイヤの残り溝をチェックする方法をご紹介します♪

上のイラストの様に100玉の100の文字がタイヤに直角に当たる様に差し込みます。この時に1が見えたら残り5㎜なので、お早目の交換をお勧めします。

 

 

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